運転免許原付

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運転免許原付について

“原付”の正式名称は、“原動機付自転車”。 50ccまでの小型バイクを指し、いわゆる原チャリと呼ばれることも多いです。 原チャリの文字通り、小型バイクは自転車に含まれます。 とはいっても、自転車ように無免許でのることはできません。

運転するには免許が必要です。 ただ、その免許は、自動車のように何ヶ月もかかるものではなく比較的簡単にとることができます。学科試験と3時間ほどの原付講習を受けるだけなので気軽にとることができるでしょう。

免許試験場で学科の試験に合格し、試験場・または指定自動車教習所にて、原付講習を受けることで交付される点は自動車免許と同様です。 原付免許の取得条件は2つ。 年齢が16歳以上で視力が両眼で0.5以上あることです。

ただし、運転免許の取消処分中、または停止処分中である場合、及び運転免許証の取消処分を受けて取消処分者講習を受けていない場合は受験資格はありません。 持っていくものは、本籍の記載のある住民票の写しと申請用の写真1枚です。

かかる費用は、試験手数料 1,650円 交付手数料 1,750円 原付講習料 4,050円をあわせて 合計 7,450円です。 窓口でまずは受付をします。 申請書用紙に必要事項を記入し、写真や印紙などを貼ります。

その後適性検査を受けます。ここでは視力を測り、特に問題がなければ学科試験にすすみます。 学科試験の時間は30分で、合格基準点は45点以上になります。 試験時間は30分で、合格基準は45点以上です。がんばりましょう。

試験に合格したらは次に進みます。写真撮影、3時間ほどの講習の後 実際に原付に乗ります。指導員の後について、しっかり操作を学びましょう。 ビデオ講習もあります。 こうして講習を終えたら無事に免許証交付です。

この免許証は即日交付が可能です。 原付講習は各地の指定自動車教習所で受け付けているので、運転免許試験場が遠い場合はかえって便利といえるでしょう。 原付講習を受けると修了証が交付されますが、この有効期限は1年間です。

有効期限内に、これを持って都合のいいときに学科試験を受けに行けばOKです。 先に受講しておけば余裕を持って学科試験を受けることができますね! もちろん先に学科試験を受け、合格してから原付講習を受けることもできますので詳細についてはお近くの教習所に問い合わせてみてください。

楽しい原チャリライフはすぐそこ! これから免許を取得される方はがんばってください。(^o^)

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